電子たばこガイドブック
電子たばこ購入するその前に!!

江戸時代に着物文化が発展し、武士階級から庶民まで浸透していきました。これに関しては、現在の都市生活者の間では廃れてしまった部分もあり、着物より洋服の文化が定着している感はあります。しかし、地方の名家などでは伝統的に着物で生活をしている人たちが存在しますし、都市部でもお金持ちは基本的に小紋で日常生活を送り、友人たちとのランチにもこれを着ていくのです。これは、文化とか社会レベルを示すものとして着物が定着し、使われ続けてきたからに他なりません。一定の社会的な地位を示すものとして着物が使われ、今でもそれが確固たる意味を持っているのは間違いないのです。小紋の原点について考えたら、江戸時代の着物が定番でしょう。加賀や京など、今も古きよき文化が息づいている地域は、こうしたものが日常生活の中でも当たり前に着られているのです。


小紋の1つ『江戸染め』の特徴

日本の和服は様々な種類や特徴があります。今回はその中の1つ『江戸小紋』について説明していこうと思います。これは主な小紋の染め方の1つで、京・加賀・江戸の3つが主なものとして挙げられます。この染め方を行われ始めた頃は江戸時代で、この頃は大名が家ごとに豪華さを競うためのものでした。しかし後に江戸幕府から規制を受けるようになります。そして、今では遠くで見るとほぼ無地と言えるほど当時言うところの豪華さとはかけ離れた物となりました。そもそも小紋の特徴とは上下方向関係なく模様のついた染め方であるので、この江戸染めは特別なものと捉えることができます。無地であるゆえに良いこともあります。それは正装として着用できる唯一の染め方であるということです。他の染め方は上下関係なく模様がついているので正装としての着用はできません。なので正装として着用したい場合は絶対に江戸染めをお勧めします。


小紋についてのお話です。

細かい型模様を染めたものが小紋の着物というものなんですね。私も一枚、持っているんですが。かなり高額なものもあるんですね。反物だけでもかなりするんですが。でも、反物だけを購入する人って最近では余り、いませんよね。というか、反物だけの場合、仕立てなくてはいけませんから。だけど、着物の仕立てって大抵の人ができませんから。ちなみに私の母も和裁を習っていたこともあったんですけど。さすがに高い反物で着物を作るのって普通の人は躊躇しますからね。ということは反物代に仕立て代も上乗せするから小紋って高いんですね。私も小紋の着物を持っているんですよ。祖母の形見なんですが。ただ、高価な着物といっても手放すつもりはないんです。ですが、自分では着物を着れませんからね。箪笥の肥やしになっているんです。少し、勿体ないかもしれません。